📖 この記事を読むとわかること
・8時間寝ても疲れが取れない本当の理由
・50代がマットレス選びで失敗しないポイント3つ
・実際に165,000円のマットレスを買って体感した変化
皆さん、こんにちは。かおりんごです。
「枕を変えたのに、なんか朝だるい…」「8時間も寝ているのに、疲れが取れない…」そんな経験、ありませんか?
実は私もそうでした。西川のオーダー枕を作って睡眠が改善されたと思っていたのに、なんとなく朝スッキリしない日が続いて。「更年期のせい?」「猛暑で体力が落ちてるの?」と思っていたある日、大谷くんのCMを見て気づいたんです。「あ、もしかしてマットレスかも。」って。
50代に入って決断した、人生初の「マットレスへの投資」。その体験談と選び方のポイントをお伝えします!
このような方におすすめ
- 良い枕を使っても朝スッキリ目覚めない方
- マットレスの買い替えを検討している方
- 睡眠時間は十分なのに疲れが取れない方
- 今使っているマットレスが古くなってきた方
朝スッキリ起きられない原因、実はマットレスかも?
よく眠っているはずなのに疲れが取れない
枕を変えてよく眠れるようになったのに、朝起きると何だかだるい…。最近の猛暑のせいで体力を奪われているのかもしれない。そう思って22時頃早めに就寝。約8時間も寝てるはずなのに疲れが取れないときがよくありました。
更年期?冷え? 見逃しがちな寝具の盲点
エアコンで体が冷えてしまうので、「ちゃんと湯船に浸かり、腹巻きをして、パジャマは長袖長ズボン、布団を掛けて寝る」を心がけているこの頃。朝起きて、肩や背中が痛いということはこれで解決できている気がします。
あとは更年期のせい? それもあるかも。でも考えられるのは「マットレス」かなと、大谷くんのCMを見て何となく思ったのです(笑)
枕だけじゃダメだった!マットレスとの関係性
オーダー枕を作るときに気づいた「土台の大切さ」
オーダー枕を作る時、いつも寝ているマットレスの硬さに近いものを選び、その上に寝て調整していきました。そのとき店員さんに言われたのが、「枕は頭と首を支えますが、身体全体を支えているのはマットレスなんですよ」という言葉。
人はまっすぐに立った状態が最も負担が少ない姿勢で、その姿を保ったまま横になるのが理想的な寝姿勢です☆ 枕は「頭・首・肩を支える」、マットレスは「腰・背中・骨盤を支える」、この2つが揃って初めて快眠できるんですね。
マットレスが古くなっていませんか?
私が使っていたマットレス、実は結婚したときに両親がプレゼントしてくれた「ムアツ布団」で、なんと20年物!途中でベッドを使っていた時期もあり、見た目は綺麗だったので「まだ使えるかな」と思っていました。
しかし、調べてみると「ムアツ布団」の寿命は7〜8年程度とのこと。朝の疲れの原因はこれだったのか…!と、ようやく合点がいきました。
| マットレスの種類 | 一般的な寿命 | 特徴 |
|---|---|---|
| ムアツ布団 | 7〜8年 | 体圧分散に優れる。軽くて扱いやすい |
| ウレタンフォーム | 5〜8年 | 柔らかさが選べる。価格帯が幅広い |
| ポケットコイル | 8〜10年 | 体の動きに追従しやすい。通気性が良い |
| ボンネルコイル | 8〜10年 | 硬め。面で支えるタイプ |
| 高機能素材(テンピュール等) | 10年以上 | 体圧分散が非常に高い。価格は高め |
関連記事:「枕迷子の方へ〜オーダー枕のススメ」https://20250518-kaorinngo-over50.com/makuramaigokarao-da-makurahe/
実際にマットレスを選ぶまで
買い替えに踏み切れなかった理由
見た目は綺麗だし、直接的に「痛い」「眠れない」というわけでもない。しかも、先日お値段の張るオーダー枕を作ったばかり。いくらお店の方からマットレスの重要性を聞いても、すぐに購入する気にはなれませんでした。
でも、ふと考えたんです。今50代に入った私。人生あと30年?40年? まだまだきっと長い道のり。今、例え10万円以上払ってマットレスを新調したとして、1日20円以下の世界。これで快眠が得られるのであれば…ということで、えいっ!と決断しました。
どうやって選んだ?
マットレスと言っても、メーカーも種類も様々。私はオーダー枕を西川さんで作っていたこともあり、以前お世話になったお店で購入することにしました。西川さんにもいろいろな種類がありましたが、私は慣れ親しんだ「ムアツ布団」の中から選ぶことに。
20年前は1種類だったような気がするのに、今は種類がすごい!(笑) いろいろ試した結果、私が選んだのは「30年ムアツ X シングル」165,000円。30年間、形状がほぼ変わらないというのが最大のポイント。1日にすると20円以下!今後30年の快眠のために思い切って購入しました。
マットレスを変えて体感した3つの変化
① 朝の目覚めがスッキリした
これが一番実感した変化です!以前は目覚めてもしばらく「もう少し寝たい…」という感じで、布団からなかなか出られませんでした。新しいマットレスに変えてから、朝起きたときのだるさが明らかに減り、「あ、今日は体が軽い!」と感じる日が増えました。
② 腰や背中の痛みが軽減された
朝起きると腰や背中がなんとなく重い…という感覚があったのですが、それがほぼなくなりました。体圧がしっかり分散されることで、寝ている間も身体が休まっている感覚があります。これは50代の身体にとって本当にありがたい変化でした。
③ 夜中に目が覚めにくくなった
以前は夜中に目が覚めて、なかなか寝付けないことがありました。寝返りのたびに身体が痛くて起きていたのかもしれません。今は朝までぐっすり眠れる日がぐっと増え、睡眠の「質」が上がったと実感しています。
快眠のカギは「自分に合った環境づくり」
マットレス選びで意識したいポイント3つ
「体圧分散・通気性・硬さ」の3つを意識することが大切です。
体をしっかり支えつつも寝返りがしやすく、湿気がこもらず快適な睡眠環境を保てるマットレスこそが、質の高い眠りにつながります。
私も最初は「少し硬めがいいかな?」とだけ考えていましたが、実際に寝てみると「腰が浮いて違和感がある」ことに気づきました。何種類も試させてもらい、体圧をしっかり分散しながら、必要な部分を支えてくれるものを選んだことで、朝スッキリ目覚めるようになりました。
予算に合わせた選び方・購入タイミング
マットレスは高価な買い物だからこそ、「長期的なコスパ」と「セール時期」を意識すると賢く選べます。価格だけで決めてしまうと、すぐにヘタって結局また買い替える…なんてことも。
私は、オーダー枕を作ってから1〜2ヶ月ほど様子を見て「やっぱりマットレスも…」と決断。でも、買いたいと思ったタイミングでちょうど「季節の買い替えセール」が始まり、通常より1万円以上安く購入できました! 焦って買わずに、「買い替え時期+セール時期」をうまく活用するのがおすすめです。
まとめ〜マットレスは投資でした!
枕、そしてマットレスを変えて、私の毎日が変わりました!以前よりよく眠れて目覚めが良い。もうそれだけで「幸せ〜!」今日もがんばれるのです。
人生の三分の一は眠っている時間。これからの長い人生を生き抜くために、まず睡眠を整えることは必須なのではないでしょうか。自分に合った快適な寝具を選ぶことは、自分への最高の投資です!
💤 快眠チェックリスト
□ 今のマットレスを使い始めて8年以上経っている
□ 朝起きると腰や背中が重い
□ 夜中に目が覚めることが多い
□ 十分な睡眠時間なのに疲れが取れない
→ 1つでも当てはまる方は、マットレスの見直し時期かもしれません!
快適な睡眠は、毎日をごきげんに過ごす第一歩です。ぜひ、自分にぴったりのマットレスを探してみてくださいね♪
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